ニュース&プレス発表

2011年12月2日
テレビ放映のお知らせ
日時 : 12/16(金) 24:00-24:30
番組名:サイエンスZERO (NHK Eテレ)
研究室 : 複数分子イメージング研究チーム
放送内容:シリーズ原発事故4 「内部被ばくの実態を探る」
2011年12月2日
放射性同位体 11Cで尿酸を標識することに成功
炭素の放射性同位体(炭素11:11C)で尿酸を標識し、生体内の尿酸の分布や濃度の変化を可視化することに、ラットを用いて世界で初めて成功しました。
2011年11月9日
地域に学ぶ中学生・体験活動週間「トライやる・ウィーク」に協力
兵庫県で実施されている中学生の体験学習の一貫として、神戸大学附属中学校の生徒4名が来所しました。
2011年11月9日
アルツハイマー病治療薬プロジェクトが開発段階に移行
株式会社ファルマエイトとの共同研究により実施してきた「アルツハイマー治療薬プロジェクト」に対して産業革新機構からの投資が決定しました。
2011年9月29日
脊髄損傷からの回復を支える脳と心  - 分子イメージングで捉えるニューロ・リハビリテーション -
自然科学研究機構 生理学研究所と浜松ホトニクスとの共同研究において、"元気・やる気"がリハビリテーションによる運動機能回復と関連することを、脳科学的に証明しました。
プレスリリースはこちら
2011年9月12日
Rhoキナーゼ阻害剤のPETプローブ化 (所外サイト)
分子イメージング創薬化学研究チームの共同研究について、プレスリリースが行われました。
2011年8月17日
スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に出展
8/11-8/12の2日間にわたって神戸国際展示場で開催された、平成23年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会において、CMISを紹介するブース展示を行いました。
2011年8月10日
高校生の就業体験に協力
8/2-8/3の2日間にわたり、兵庫県立伊丹北高等学校の生徒1名が就業体験でCMISを訪れました。
2011年6月17日
脳内炎症の発症の仕組みを解く酵素COX-1のライブイメージングに成功
神経組織の炎症や変性に関わる酵素 Cyclooxygenase(COX)-1を標的とする新しいPETプローブを開発し、脳内炎症過程の初期にCOX-1の機能が亢進している様子を生体脳で可視化すること(ライブイメージング)に世界で初めて成功しました。
2011年6月15日
正常なタウタンパク質の蓄積が引き起こす認知症の原因究明 -ヒト型タウタンパク質発現マウスによる認知症研究の新展開-
認知症の要因となる脳の神経細胞の変性が、変異型タウタンパク質だけでなく、正常なタウタンパク質の蓄積でも起きる可能性を明らかにしました。
2011年6月14日
日本DDS学会学術集会にて向井研究員が優秀発表者賞を受賞
6/9~6/10に開催された第27回日本DDS学会学術集会において、分子プローブ動態応用研究チームの向井英史研究員が優秀発表者賞を受賞しました。
2011年6月14日
日本分子イメージング学会にて宿里充穂リサーチアソシエイトと佐古健生リサーチアソシエイトが最優秀発表賞を受賞
5/26~27に開催された第6回日本分子イメージング学会において、分子プローブ機能評価研究チーム 宿里充穂リサーチアソシエイトと細胞機能イメージング研究チーム 佐古健生リサーチアソシエイトが、最優秀発表賞を受賞しました。
2011年6月1日
神戸学院大学と教育・研究協力に関する協定を締結
平成24年度より新設される神戸学院大学大学院薬学研究科と、連携大学院に関する教育・研究協力協定を締結しました。
2011年5月25日
薬物の脳内移行性は年齢で異なることを霊長類(アカゲザル)で確認
-子どもの脳は大人よりも薬物の影響を受けやすい-

血中の異物や薬物から脳を守る機能は個体の成熟とともに発達し、幼少期には脳に取り込まれやすい薬物が存在することを世界で初めて霊長類(アカゲザル)で確認しました。
2011年5月24日
複数分子同時イメージング装置の実用化に向けたデジタル信号処理装置の開発
福地知則研究員(複数分子イメージング研究チーム)らは、同チームが開発した複数分子同時イメージング装置に特化した波形解析を実現するために、信号波形を最初の段階でデジタル数値に変換し、デジタル演算処理によりガンマ線の検出エネルギー、時刻、位置を導出する装置を開発しました。この研究成果は"IEEE Transactions on Nuclear Science" (Volume 58, Issue 2, Pages 461 - 467)に掲載されました。
2011年4月26日
亜鉛トランスポーター複合体による亜鉛要求性酵素の活性化機構を解明   -亜鉛トランスポーターにタンパク質を安定化させる新たな機能-
複数分子イメージング研究チームと、京都大学生命科学研究科との共同研究により、生命活動に必須なミネラルの1つである亜鉛を細胞内に輸送する亜鉛トランスポーターが、タンパク質を細胞内分解から防ぎ、安定化させる機能を持つことを明らかにしました。
2011年2月15日
色素の活用法にイノベーションが起こる  - 凝集すると発光する有機系蛍光色素分子の開発 -
神野伸一郎研究員(複数分子イメージング研究チーム)らは、凝集すると発光する新タイプの有機系蛍光色素分子を開発しました。この研究成果は"Chemical Communications"(2010, Issue 46, Pages 9013-9015)に掲載され、2010年11月に同誌で最もアクセスの多かった論文10報にランクインしました。また2011年1月24日には、革新的なアイデアをもつ研究成果として米国化学会(ACS)の「Noteworthy Chemistry」に選ばれました。
2011年1月22日
文部科学副大臣がCMISを視察
平成23年1月22日(土)、鈴木寛文部科学副大臣がCMISを視察されました。
2011年1月11日
孤独が脳のはたらきを変える
川崎俊之研究員(分子プローブ機能評価研究チーム)らは、うつ病の治療につながる神経伝達の異常を発見しました。 この研究成果は「Neuropharmacology」(Volume 60, Issue 2-3, Pages 397-404)に掲載されました。

イベント情報

2011年8日3日(水)
「分子イメージングサマースクール2011」開催報告
2011年4日1日(金)
7/28(木)、7/29(金)に、理化学研究所 神戸研究所にて、を「分子イメージングサマースクール2011」を開催します。日本における分子イメージング研究の第一人者の先生方による年1回の講義シリーズですので、ぜひお申し込みください。
2011年3日30日(水)
理研サイエンスセミナー 「こころ」の疲れと癒しの話    
「関西若手四天王」と言われるプロ棋士、糸谷哲郎五段と細胞機能イメージング研究チーム 片岡洋祐チームリーダーとのトークセッション。3月30日 19:00より大阪のハービスENT会議室にて開催します。こちらからお申し込みください。

セミナー情報

2011年12月13日(火)
16:00~17:00
CMISセミナー
細谷 孝充 教授 (東京医科歯科大学大学院疾患生命科学研究部/生体材料工学研究所 ケミカルバイオロジー分野 生命有機化学研究室)
タイトル: ケミカルバイオロジーのための有機化学
会場: 理化学研究所 分子イメージング科学研究センター会議室
2011年10月25日(火)
15:00~16:00
CMISセミナー
Dr. Zoltán Aranyi (Sales Director, Mediso Ltd.)
The nanoScan PET/MRI concept by Mediso Medical Imaging Systems, Hungary - presentation of a unique imaging system.
Dr. Domokos Máthé DVM, Ph.D. (Managing Director, founding Partner, CROmed Ltd.)
Sequential PET/MRI imaging in high resolution rodent brain PET receptor studies-a pioneering field of neuroscience. Outlook on PET/MRI tumour imaging.
言語:英語
会場:理化学研究所 分子イメージング科学研究センター会議室
2011年2月21日(月)
10:00~11:20
CMISセミナー
「自閉症ヒト型モデルマウス」
内匠 透 教授 (広島大学大学院医歯薬学総合研究科 探索医科学講座 統合バイオ研究室)
会場:理化学研究所 分子イメージング科学研究センター会議室
2011年2月2日(水)
岡山分子イメージング Kickoff Symposium
分子イメージング研究において岡山大学と分子イメージング科学研究センターが協力し、分子イメージング人材育成のための連携大学院コースが岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程、薬学系博士課程後期過程に開設されます。2月2日(水) 13時よりホテルグランヴィア岡山でキックオフシンポジウムを開催しますので、ぜひご参加ください。お申込み等詳細はこちら
2011年1月29日(土)
大阪市立大学 市民公開セミナー
1月29日(土) 14時より大阪国際会議場にて「分子イメージングを活用する創薬の革新と診断高精細化の推進」が開催されます。詳細はこちらをご参照ください。
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